「志望校別かんぺきドリル」は、過去に出題された問題の基礎となるレベルから、応用・発展までの問題を取り上げ、構成したドリルです。各私立・国立小学校の出題傾向に合わせ、出題頻度の高い領域・単元の問題は特に多くのページを割りあて、過去に出題された特徴ある問題もできる限り取り上げたドリルです。10ページを1ステップとして、「基礎編」はA・B・C、「応用編」はD・E・Fの各3ステップで問題を構成し、「基礎編」のステップCと「応用編」のステップDを実際に入試で出題される問題の難易度に設定いたしました。
また、考え方が複雑な問題や、その学校の特徴的な問題には、さらなる発展問題や類題にも対応する力をつけるための手引きとして、ワンポイントアドバイスがついています。




各私立・国立小学校の入試は、その目的こそ不変であれ、出題内容や形態は不変のものではありません。
かんぺきドリルの内容も当然不変ではなく、 必要に応じて各学校の「今」の傾向に対応させなくてはならない、とわたしたちは考えています。
そのため、理英会出版では毎年各学校の入試終了後に、最新の考査内容も含めた数年分の出題内容とかんぺきドリルの内容とを比較した上で、必要と判断した場合はかんぺきドリルを改定しています。





「志望校別かんぺきドリル」はそれぞれの志望校に合わせたレベルを中心に構成しているので、出題頻度の高い領域・単元を段階的に効率良く学習できるドリルです。
かんぺきドリルと合わせて、「ばっちりくんドリル」で対象校の出題された問題の単元を学習したり、「そっくり問題集」で入試情報の確認や入試課題を体験することで、さらに志望校に合わせた入試対策を行うことができます。











「志望校別かんぺきドリル」のもくじには、各問題の領域・単元と難易度が記載されています。自信をつけたい単元や苦手な単元は「ばっちりくんドリル」を使って、繰り返し学習することができます。




最新年度を含め過去3~8年間の入試情報や出題傾向をまとめた「そっくり問題集」で対象校の入試を体験したり、学校情報や入試情報を確認することができます。また、制作課題が重視されている学校については入試体験課題も付いています。