教具 かたち博士プレゼントキャンペーン



教具 かたち博士

「かたち博士」は、授業の中から誕生した形の理解力・形の構成力を育てるためのプレート教材です。◯・△・□の基本の形を中心に、◯を構成する半円、□を構成する直角二等辺三角形のプレートがあります。それらの形を組み合わせることにより、いろいろな具体物の形を表現することができ、創造力を高めることができます。幼児期に色や形への興味や理解を深め、小学生になっても算数科の図形問題に強くなってほしいと願いを込めたプレート教材です。
「かたち博士ワークブック」【基礎編】【応用編】【博士編】の順番に従って取り組んでいただくと無理なく力をつけることができます。






形に対する理解度を高め、構成力をつけます。





同じ形のプレートを同じ数だけ使って、
いろいろな形を作ってみましょう。

いろいろな組み合わせ方で同じ形、
違う形をいくつも作って、
新しい形を探して・・・

形を感覚的に操作する経験を
たくさん積みましょう。

形に対する感覚は、図形的理解、
構成力への第一歩。



形に対する理解度を高め、構成力をつけます。














ワークブックにはロケットの課題があります。

でも、ロケットの正解は1つではありません。

その子によって
作ってみたいロケットの形は違うはず。

自分なりに思い浮かべた形を、
ああしてこうして。

いろいろ表現してみましょう。

その途中で、
もっといい形の作り方が見つかるかも。

それが次の発想へのヒントです。





形に対する理解度を高め、構成力をつけます。







プレートが多くなればなるほど、
きれいにプレートを置かないと
表現できなくなっていきます。

既に置いてある形を動かさないように、
次のプレートを
ピッタリ置いてきれいな四角に、
・・・
そういう「できあがり」への気配りは、
「形作る」という作業でこそのもの。

簡単な形でも、前よりきれいに作るように
心がけることで、手先の感覚が養われます。





形に対する理解度を高め、構成力をつけます。








二等辺三角形4枚を使って
いろいろな形を作りましょう。

できあがった形の面積は全て同じです。

小学校では、辺の長さなどの諸条件から
補助線などの助けを借りて面積を導きます。




ワークブックの課題には、
同じ形で補助線の引いてある問題と
そうでないものなど、
小学校の算数科を意識した問題も
たくさん盛り込んであります。

楽しみながら形を扱う中で、
補助線や面積に対する感覚、
形の組み方のパターンは、
自然と親しみのあるものになっていくのです。