おすすめ教材


幼児期の「知育」「脳育」というと、何をイメージしますか。幼児期には、生活体験を積み重ね、身のまわりのことがらに興味を持たせようとすることが大切です。私たちは、大切な幼児期に「できた喜び」「わかる楽しさ」をたくさん味わい、「もっとやりたい!」という意欲満々の子どもに育ってほしいと願っています。理英会出版の教材・教具には、そのためのしかけがいっぱい詰まっています。私立・国立小学校受験としてだけでなく、それぞれの課題に取り組みながら「へー、そうなんだ」「こうやれば、もっとうまくいくぞ」「やっぱり思った通りだった」など、新しい発見や気づきが生まれ、これこそが、幼児期の「知育」「脳育」へと繋がっていくと考えています。できたときには、大いにほめ、親子で楽しみながら取り組んでください。

開始年齢は目安になります。お子さまの状況に合わせ、ご参考にしてください。

身体を動かしたあとには、机に向かって「お勉強の時間」を!

身体を動かすことが大好きな3歳児には、あえて1日10分間の集中した「お勉強の時間」を設けてみましょう。机に向かい、問題文を聞きながら、プリント問題に取り組むことで、大切な「学習習慣」を身につけていきましょう。「できたとき」「わかったとき」には、パパ先生・ママ先生の大きなはなまる(  )を書いてあげると、「もっとやりたい!」と意欲的に取り組めるでしょう。

3歳からのおすすめ教材は、これから小学校受験の学習を始めるお子さまにとって、スタートラインに立つ、その基礎となる教材を選びました。

69 線の書き方・形の書き方 基礎編




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首都圏の私立小学校入試のうち、実に90%以上がペーパーテストを使った試験を行います。そのペーパーテストで、大前提になるのが「線を引く」、「形を書く」という力です。ペーパーテストでは、制限時間のうちに正しいものに○をつけたり、△をつけたり、関係するものを線で結んだりといった問題が出題されます。問題に答えるためには、濃くまっすぐに線を引く、きれいな○を書く、といった基本的な運筆の技能が必要となります。また、この単元は、絵を描く、字を書くといった、あらゆる「書く」・「描く」ことの土台となる力ですから、受験をする、しないに関わらず、無駄になることはありません。鉛筆、クレヨン、クーピーペン、サインペンなど、いろいろな筆記具を使って練習する課題があります。







9 計数 基礎編

小学校受験では、数を把握するために、問題で「~が7つあります。」などと指示されることは少なく、たいていは自分でプリントに描かれた絵を数えます。例えば、合算ではプリントに描いてあるチョウチョの数と花の数を合わせるといくつになるか、という問題が出題されますが、どちらも解答までのプロセスには「数を数えること」が含まれています。もちろん、他の単元も例外ではなく、数量の問題のほとんどは、「数えたあと、それをどう操作するか」によって成り立っているのです。数え上げを速く、正確にできることは、数量のどの単元を練習する上でも必ず必要な力になります。最初は、「速さ」よりも「正確さ」に重点を置いて練習してみましょう。


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59 観察・間違い探し 基礎編

知覚の分野において大切なことは、「細かいところまでしっかりと見る」ということです。ぱっと見たときに同じ形に見えても、線の長さ、太さ、形の大きさ、角の数など細部が違っていることに気がつくには、集中力と観察力の両方が必要とされます。知覚の分野の問題は、当然ですが必ず見本やお手本があります。それを「集中してしっかり見る」ことは、他の分野の問題にも、また小学校の生活でも大切な力です。「この分野はたくさん経験した」という、その積み重ねが大切です。ばっちりくんドリルだけでなく、絵本などを読む際も、お子さまと細かいところを見ながらお話ししてみてください。


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103 ものの名前 基礎編

ものの名前は、常識の分野と言語の分野の基本となるものです。常識の分野では、植物や生き物をはじめ、お子さまの身近にあるものと、その名前の関係を正しく把握できているかどうかが問われます。言語の分野では、もっと直接的にものの名前が大切になります。「その名前がいくつの音でできているか」という音の数の問題や、「しりとり」の問題などが出題されます。「ものの名前をたくさん知っている」ということは、小学校受験の上でも、また生活の上でも大切になります。いろいろなものに触れ、その名前も一緒におぼえるようにしましょう。


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「かたち博士」は、○・△・□の基本の形と、○を構成する半円、□を構成する直角二等辺三角形から成るプレート教材です。それらの形を組み合わせ、様々な具体物を表現することにより、形の理解力・構成力を育てることができます。その第一歩として、形を枠に置くという最も簡単なレベルの練習ができる「入門シート」がついています。幼児期に色や形への興味や理解を深め、小学生になっても算数科の図形問題に強くなってほしいと願いを込めた教材です。


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